花粉症は古代の昔からあった

花粉症もアレルギー疾患のひとつなので
単に症状を抑えるなどの、対処療法だけでは
不十分であるのは言うまでもありません。

花粉症をはじめとする
アレルギー疾患を抱える方全般の傾向として
冷え性胃腸虚弱月経不順などの体質的な症状を抱えていることが多くあります。
東洋医学ではこのような体質を「虚証」と呼んでいます。

また、
冷えや食事などの生活習慣が背景にあることも重要です。

花粉症の治療には
花粉症特有の症状を抑えながら、
この虚証を改善する治療を行うことが
体質改善に繋がり、アレルギー症状を起こしにくくするのです。

また、古代医学書にも花粉症と似たような疾患が記されています。
それには、「突然に鼻がムズムズし、くしゃみが止まらず鼻水が流れる」と書かれているので、花粉症は現代病と言われていますが、
かなり昔から似たような疾患があった事が分かります。

アレルギー性鼻炎というのはかなり昔からあるので、
それに対する治療法も以前から存在していました。
だから鍼を用いた治療は効果的であると考えます。

花粉は2~3月が最も多いですが、既に冬のあいだにも飛び始めています。
ですから、12月~1月に治療を開始し、あらかじめからだの免疫力を向上させIgE抗体の生産を抑制するのが効果的です。

既にシーズンに突入してしまい、症状が出てしまっても
大丈夫、間に合います。

その不快な症状に対する即効性のあるツボをアプローチすることで
なおかつ、免疫力向上の治療を施しますので、
症状が治まってきます。
シーズン中もラクに過ごせるので、クスリの量も減り
やがては必要なくなります。

そして次のシーズンが来る前に
しっかり治療する事で、次からはウソのように出なくなります。

花粉症に限らず、アレルギー全般の治療は
鍼灸が最適です。

花粉症・アレルギー専門|らぽーる鍼灸院

浜松市中区浅田町279番地2

TEL:080-3621-9980

営業時間
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