免疫力は身体の中のシステムにあった

体温を上げるとなぜ免疫力がアップする?
免疫細胞は血液の中にいます。
寒い冬の時期になると、体温が下がって血行が悪くなります。
血行が悪くなってしまうと、もし体内に異物が入ってきた時でも免疫細胞が素早く攻撃できない場合があるのです。

一般的に、免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度といわれています。
免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするともいわれています。
体温を上げることがとても重要だという事が分かりますね。

現代人は低体温状態になる傾向にあります。
低体温っていうのは、体質なのかと思っている方も多いかもしれないですが、実は日頃の生活の中にも、低体温を招く要因が潜んでいるものです。
免疫力を高めるためにも、日常のちょっとした心掛け次第で、大きく改善するものです。

そもそも免疫力とは
免疫とは、外から侵入した細菌やウイルスなどを、体内で監視し撃退する自己防衛システムのこと。
免疫の仕組みはとっても精巧で、複数の免疫細胞が協調しあって働いています。

人間の身体の中では毎日、がん細胞などの異物(身体に害をもたらす細胞)ができます。
では多くの人はなぜ、発病しないのでしょうか?
それはさまざまな免疫細胞が連動し、ガンを死滅させるために働いているからです。
もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまいます。
このような免疫システムは15歳までに完成しますが、20歳を過ぎたあたりから、徐々に衰えてきます。
それにより免疫力が落ちてくるのです。

花粉症・アレルギー専門|らぽーる鍼灸院

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